とある哲学者の研究記録

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考えることと信じることの必要性~思考展開と思考完結~

 「考えること」と「信じること」、この2つは言うなれば「思考展開」と「思考完結」(ネガティブに言えば思考停止)という対照的な意味に言い換えられます。

 考えることとは、問い(疑問)などにより精神的に思考が展開される状態です。

 信じることとは、答えを精神的に感じており思考が完結されている状態です。

 ※信じることとは、ネガティブに働けば思考停止ということになります( ゚Д゚)

 そして、この「思考展開」(考えること)と「思考完結」(信じること)は、2つとも器用に生きる為に必須な精神行動だと言えます。

 なぜそう言えるのかというと、人が何かを学ぶ為・成長する為にはほとんどの場合、考えることが求められ、また人間はどこかで判断・決断という形で信じることや生きる上での軸となるスタンスのような信じることが求められるからです。

 考えるべきところで考えて、信じるべきところで信じられることが必要なのだと思います。その為には考えるべきことと信じるべきことを見極める必要が出てきます。

 考えることと信じることのあり方については、それぞれ新しく記事を書きたいと思います。

 今日言いたかったことは、「思考展開」と「思考完結」のマネジメントは活きる為に必須なのだということです!

 「思考展開」(考えること)と「思考完結」(信じること)のマネジメントをしてみましょう(/・ω・)/