雪村活人事務所

哲学者が人生を楽しむ方法を探求するブログ☆

借金(奨学金返済)550万あるんですけど…雪村活人事務所本格始動(再スタート)☆

一昨日、こんな記事を書いたのだが…

yukimura-manase.hatenablog.com

このブログを更新するのは久しぶりであり、最後の更新(2016年8/10)と昨日の更新日時(2018年3/15)から計算してみたらそれは実に1年と7か月ぶりだった…

ちなみに、このブログは、大学3年生の夏頃(2016年7/1)に始めたブログであり、私は現在(2018年3/16)4年生である。

この記事では、実に1年7か月ぶりにブログを始める(再スタート)する理由・目的をブログ運営の記録の一つとして述べておきたいと思う。

まずは、初心を振り返ってみよう。これが初めて書いた所信表明の記事である。

yukimura-manase.hatenablog.com

上の記事を読むと、中二的な恥ずかしいことばかり書いており、赤面モノなのだが、これもいい思い出と考えてそのままにしておくとしよう…

上の記事で書かれている通りブログ運営の当初の目的は、何となくの日記的なモノを書く予定であり、お小遣い稼ぎと文章力の向上が主な目的であったわけなのだが、すぐにブログ運営に飽きてしまい、実にそのブログ活動期間は1か月というものだった。

なぜそんなすぐにブログ運営に飽きてしまったかというと、ブログ記事にセーブをかけていたというのが一番の要因であろう。

大学生活を通して、ひたすら哲学してきたのだが、それらの成果 ・独自の理論をブログでは載せようとはしなかったのである。すなわち、ブログ記事の内容として、自分の哲学・理論をもったいぶって書かなかったのである。

なぜなら、盗用されるのがイヤという理由とそのうち独自の哲学・理論をまとめて本として世に送り出そうと思っていたからだ。 

このように、ブログ記事をもったいぶって書きたいことを書かなかった結果、すぐに飽きて1か月しか続かなかったわけだ。

 

こうして絶賛放置中だったわけなのだが、今回とある個人的な重大事件により、ブログを再開することになった。

その重大事件とは、

 大学卒業&就職とそれにともなう、借金返済(奨学金返済?)の事実である。

 

就職するからと、ちょっと前に親から見せられたのだが…

明細書を見てビックリ!借金550万あるんですけど\(^o^)/オワタ

政策金融公庫や労金などから借りているらしく、毎月5万円ほどの返済があるという。

4月から新社会人として新生活を始めるので、収支の予想を立ててみた。

『雪村真世の収支計画』

「収入」(予想):17~18万 手取り15万と予想する。

「支出」(予想):借金返済 月5万

車のローン 月1万

家賃:3万

自動車保険・生命保険:2万位

スマホ:5千

水道光熱費:1万位

ネット:5千

家の初期費用(リボ払い):5千

「収入」-「支出」=1万5千

実質的な生活費は、1万5千であると予想できる。

ガソリン代や食費などをこの1万5千から、出していくとなると、生活はカッツカツになりそうだ( ゚Д゚)

 

だがしかし、そんな生活ピンチな私には、秘策があった。

それは、大学4年間で構築してきた哲学・理論である。

積み重ねてきた哲学・理論を本として世に出せば、印税が入ってウッハウッハ(*'ω'*)借金返済!とか考えていたのであるが、現実はそんなに甘くはない…

 

まずは、卒業論文を原稿を私のデビュー作にしようと思って卒論にかなり力を入れて作成。満を持して、我が卒業論文(A4:180枚・約21万文字)を出版社に売り込んだが撃沈…

撃沈の経緯は、以下のようなものだった。

出版不況で、商業出版はほんのわずかで、さらにその出版枠は有名作家に出版社が依頼するのがほとんどらしい。

持ち込みはお断りらしく、無名の新人の作品などは、まず確実にゴミ箱行きのようだ。

さらに、小説のように新人賞などの出版枠獲得のチャンスがあるタイプの本ならいいだが、我が卒業論文は、哲学書・実用書的なタイプの本なので、何の肩書もない無名の新人が商業出版するというのはまずありえない。

このような出版業界の現状を調査した上で、原稿を送ったところ…

「内容が、一般読者受けしないだろう」とか「文字数が多いから費用がかかる」みたいなことを言われ、自費出版(300万円)を勧められる始末である。

先述した通り、借金を多く抱えているのに自費出版など言語道断なのである。

「借金に借金を重ねるわけにはいかないよ…」と考え、出版社への売り込みは諦めました。

このようにして、我が卒業論文出版化計画は撃沈した。

 

やはり、無名の大学生の卒業論文を商業出版で出してくれる出版社などないのだ。

だが、私は卒業論文の出版をあきらめてはいない。

こういった結果も当初から予想はしていたので、もう一つ作戦を考えていた。

それは、「クラウドファンディング」である。

クラウドファンディング」(CrowdFunding)とは、群衆(Crowd)と 資金調達(Funding)という
言葉を組み合わせた造語で、「自分の作って歌った曲をCDにしたい」「災害被害にあった図書館を復旧したい」など、
様々な理由でお金を必要としている人に対し、 共感した人が一口1,000円程度からインターネットを通じて出資し支援をする、
こうしたインターネット上で多数の人から資金を募る仕組みを言います。

画像検索結果

 

クラウドファンディングとは - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)

 

最近は、クラウドファンディングで資金を募って、出版する人も増えているようだ。

だが、クラウドファンディングで出版を目指す以上は、多くの人々に共感して雪村の本を読みたいと思ってもらいたいのだ。

 

そんなこんなで、ブログを始めた時と、現在ではかなり目的が変更してきている。

まとめると、私がブログを再開したのは、次のような大きな目的・理由からである。

最大目標:自分の本を出版したい!&借金返済

手段:クラウドファンディングにて資金調達⇒出版方法は未定

成功要素:応援してくれる人を増やす。

 

そして、少しでも応援してくれる人を増やす為に、ブログをメインに我が哲学を疲労していきたいと思う。

 

現在のブログ運営に対する私のスタンス・格言のようなモノを言っておこう。

①「チャンスがないならチャンスを作ればいい!」 

⇒無名の新人に出版社から直接敵に出版するチャンスはない。ならば、遠回りでもいいから、地道にブログ活動を行い、応援してくれる人を増やしてクラウドファンディングの成功に繋げていきたいと考えている。

②「 とにかく、もったいぶらない!」

制約をかけすぎず、ある程度自由に記事は書かないと、すぐに飽きてしまうので、私が哲学してきたことをもったいぶらず記事にしていきたいと思う。

これから、自由に情報発信していきたいと思うので応援よろしくお願いします。

2018/3/17 雪村活人事務所本格始動(再スタート)☆

 

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