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雪村活人事務所

哲学者が人生を楽しむ方法を探求するブログ☆

「学習」と「勉強」の意味と違い(意味哲学)

「学習」と「勉強」、今まで同じ意味として使ってきた人も多いと思いますが実はこの二つには明確な違いがあります。

 

両方とも「学ぶ」という点では共通していますが、何を学ぶか?という点で「学びの範囲」が違ってきます。

 

「学習」とは‥‥本人を取り巻く物事から学び、行動が変わること。

※学問に限らない!

⇒例えば、犬を触ろうとして噛みつかれたら、その人は犬は怖いから触らないようにしようと学習します。

このように、学問以外からでも人は「学習」をします。

創味シャンタン使うだけで、料理はメッチャ美味くなるから創味シャンタンは必ず料理にぶち込もう!と人は「学習」するわけです。

 「学び」+「習う」=「学習」

 

実は人間だけでなく動物も「学習」を行っています。

※心理学の用語としても「学習」は使われる。

パブロフの犬」という「条件反射」の実験が良く知られていますよね、

心理学的には「行動」が変われば何かを学んだと考えられてます。

 

生活の全てから人は何かを「習い」そして「学ぶ」ことができるのです。

 

 

「勉強」とは‥‥学問に力を注ぐ行為のこと。

「勉める(つとめる)」+「強い」=「勉強」(強く勉める)

受験対策は「受験勉強」と言いますよね、「受験学習」とは言いません。

受験に学生たちは必死になって挑む訳ですから「勉強」が使われます。

ちなみに、動物は「学習」できても「勉強」はできません。

 

【 まとめ】

 「学習」という概念は習う物事の対象範囲が広い。⇒「様々な物事」が「習う」対象

 「勉強」という概念は習う物事の対象範囲が狭い。⇒「学問」だけが「習う」対象

 

 

 

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使える脳の鍛え方 成功する学習の科学

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脳が認める勉強法

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