雪村活人事務所

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一ノ瀬はじめを哲学する。~ガッチャマンクラウズ~(アニメ×哲学)

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 真ん中の女の子が一ノ瀬はじめ(以下”はじめたん”)

 

 はじめたんに出会った衝撃は、例えるならインドに行って人生が変わったようなものかもしれない。まあ、インドに行ったことは一度もないのだが…

 

私が敬愛する一ノ瀬はじめは『ガッチャマンクラウズ』と言うアニメの主人公である。

 

ガッチャマン」という名前は日本国民なら誰もが一度は耳にしたことがあるのではないだろうか。

そのガッチャマンの新作がこの平成に現れた!!

その名は「ガッチャマンクラウズ

えっ、時代遅れ?(空耳)

のんのん、そう思うのも無理はないけどね、実際見るまでは私もそう思っていた。

だがしかし!その先入観はすぐに瓦解することとなった。

2015年の東京立川市、世界観は現実世界に近く。ギャラックスというSNSが普及している。このギャラックスが作中のキーとしてあり続ける。ネットスラングバリバリな所も現実のネット社会を意識してるってことだね。

ヒーローとは何か?(この命題、重要!)を問う社会派のすごいアニメだ。たぶんバトルものとして期待して見ると、肩透かしくらうよ。

 

 『ガッチャマンクラウズ』は社会問題に関しても考えさせられるアニメだが、

 今回ははじめたんの人間性について哲学(考察)していきたいと思います。

 はじめたんの魅了を箇条書きしてみると…

 ・多様性,多元性→柔軟な考え方

※常識に囚われない

・独特の『思考展開』→ポジティブ?とは少し違うような

・直感的に本質を見抜く→「何か違うんっすよね」と言うセリフから読み取れる。

・様々な立場(観点)から考えられる

・柔軟な疑い→ポジティブな疑問?

・思い込みに一石を投じる発言

「それって、本当にそうなんすかね?」

・無意識的に自律してる→「僕は僕っす」

・変化を楽しんでるだけど、自分を失ってない。

・純粋善?→子供みたいに純粋

・良いイメージ力→ポジティブ

・自分の意志に真っ直ぐ→迷い,惑いがない

 

まとめると、

常識に囚われない、エキセントリックなヒーローって印象で、カッツェさん的に言うと

「はじめたん、まじ自由!」って感じ。

 

自分の頭で考えて、行動する。

固定観念に囚われなくて柔軟!だけど、コア(アイデンティー)や意志を持ってる。

『自由』なはじめたん‥

そこに、痺れる!憧れるウウウ!!